ゆみな~ぶろ

もうすぐ子育て終わろうとしている50代アルバイト主婦。女と人生を諦めないをモットーに自分模索中。酒好きなのでお酒の事も書くと思う

オーガニック香水(ECOCERTエコサート認定)のヒロコ.Kに行ってきたよ!!

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若いころ、少し調香の勉強をしていたので、香水は沢山持っているのだが、

今回初めてオーガニック香水を買う事にした。そうとうとうガチ・オーガニックの世界へと足を踏み入れたのだった!

 

オーガニック香水とは? 

オーガニックって?
オーガニック(有機栽培)とは、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のことです。 オーガニックには以下のような基準が定められています。 ・3年間農薬や化学肥料を使用しない土地で栽培する ・化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない ・遺伝子組み換え原材料は使用しない
オーガニック製品が増えることは、化学物質による自然環境への負荷をできる限り軽くできます。

 

エコサートって?
ECOCERT(エコサート)は、1991年に設立、フランスのトゥールーズに本拠地を置く世界最大規模のオーガニック(有機)認証機関です。認証を行っている国は85カ国以上、認証件数は45.000件に及び、オーガニックの世界基準ともいわれています。
エコサートは農産物の認定、加工食品、オーガニックコットン、コスメ、エコプロダクトなど様々な分野で認定を行っています。エコサートの基準は内容物だけでなく、容器や外箱の材質、製造工程で地球環境に負荷をかけていないかなど、細部に至るまで厳しくチェックすることが義務付けられ、年に1度審査を受ける必要があります。 

 
何故オーガニック香水に興味が湧いてきたのかというと、20代にアロマの勉強もほんの少しだけしたからだ。
アロマでマッサージもやった。インドでも薬草の匂いのするオイルマッサージをやってもらったし、日本でも全身ベトベトになりながらオイルマッサージのセミナーを受けた。
 
ハーブの講座も受けていた。ハーブの講座ではハーブを食べたり、染めたり、ドライフラワーの飾りを作ったりと、20代独身ながら今より主婦っぽいことを色々やっていたのである。
ハーブの怖さも教わった。そのハーブ講座の先生の奥さんが、あるハーブで作業してしていたら、堕胎してしまったという怖い話。
ハーブ恐るべし。ちゃんとその効能を知っていないと痛い目に合う。こわいこわい。
 
なので別にオーガニックという響きに、いかれた訳ではない。でも自然派に向かっていると言えばそうだ。
香水を柔軟剤に例えるとすれば、自分が身にまとっていて気持ち良くなってくるものを欲してきたのだ。
合成の香りではなく、天然の香りで癒されたいと思う。

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ECOCERT(エコサート)認定のマークが入っている。
 

電話でヒロコ氏にアポを取った

どうせ説明してもらうなら、ヒロコさん本人に選んでもらおうと、思ったわけではなく、たまたまヒロコ氏がいた時に電話がつながっただけだったが、ドキドキわくわくしながら出かけて行った。
行く前は、しゃなりしゃなりと優雅に香水を選んでくださる光景を想像していた。
ところが・・
 

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お店に着いた途端、ヒロコ氏は次から次へと、香水を出してきて、私の腕にシュッシュと振りかけては塗り伸ばす。
目にも止まらぬ速さで。
「こうやってつけ重ねても不自然じゃないんです」
確かに、アロマオイルを何種類か混ぜてマッサージオイルを作った時のことを思えば、普通だ。
でも、バラ、ジャスミン、ウッディなど、どんどん両腕に掛けられてくると、もう何がなんだかやっぱり香りがわからなくなってくる。
 
更に、「このままつけるのでは、持続しないので、オイルを塗ると長持ちするのよ」と、オイルを腕に塗られた。
そしてさらに、香水の重ね付け。もう匂いもほとんどわからなくなってきたし、あとは感覚で選ぶしかない・・
と思っていたら、奥様にはこれとこれが良いと思います。と差し出された。
ネロリとイランイラン。
 

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本当はバラが欲しかったのだけど、バラはもう少し高いので、きっと私にはこれくらいが丁度良いと思われたのだろう。
流石懐具合も良く判断されている。
 
あれよあれよという具合に、オイルも用意されて、おまけのオイルもくれました。あっけにとられているうちに会計も素早く済み、お店を後にしたのだった。
ヒロコ・Kおそるべし。
 
でもオイルは癖になるよ
なにしろ、このオイルが良かった。水に溶けるタイプなので、シャワー後に肌になじむ。肌がツルツルになるどころか、リンパマッサージを軽くしてから朝出かけるが
脚がほぐれる気がする。
初めは、普通の香水で鼻が馬鹿になっていたのか、買ったネロリの香水の香りが、よく感じられなかったが、今では十分匂いがわかるようになった。
※その後、一か月近く経った今では、持っていた合成香水の匂いが安っぽく、鼻につくようになって来るまでになってしまい、身体が受け付けなくなってきた。身体は正直なのだ。
 
こうやってオーガニックへの道へと引きずり込まれて行くのだろう。
調香を習っていた時は、細い紙に少しずつ香水を取って、香りを楽しんだが、オーガニック香水は浴びるようにつけて楽しむのだ
そのワイルドさがとても良い。ヒロコ氏に脱帽である。