ゆみな~ぶろ

もうすぐ子育て終わろうとしている50代アルバイト主婦。女と人生を諦めないをモットーに自分模索中。酒好きなのでお酒の事も書くと思う

もっと楽に生きたいとモヤモヤしている人におすすめ「頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める!」

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私は結構苫米地さんの本が好きでよく読んでいますが、この本はとてもお勧めだったのでブログに書くことにしました。

スコトーマ、ゲシュタルト、エフィカシーなど訳がわからない言葉が出てきますが、苫米地さんの他の本を読むとわかるようになりますのでそこはさっと読んでいただけたらと思いますが、この本は色々なことで頭がいっぱいになり、本当にやりたいことがわからなくなっている人にとても良いことが書かれていたのでご紹介します。

  • 「他人のモノサシを捨てよ」やりたい事とは本当に自分が真から望んだことか?
  • 「我慢というゴミを捨てよ」やりたくないことを書き出す
  • 「自分中心というゴミを捨てよ」やりたいことがわからない→自分が何をすれば他人が喜ぶだろう。自己中心というゴミを捨てよ
  • 「恐怖というゴミを捨てよ」ありもしない恐怖に支配されるな

「他人のモノサシを捨てよ」やりたい事とは本当に自分が真から望んだことか?

やりたい事を100挙げたりしている人がいますが、それらは本音で思っていることでしょうか?
多分人の目を気にして、恥ずかしくないこと、ある程度可能なことを書いているのだと思います。
あとは、他人が実現してるから羨ましく思い言っていることかも知れません。
全ては他人の刷り込みなのです。あるいはメディアの刷り込みかも知れないです。例えば、モテたいとか、お金持ちになりたいなどです。

他人からの刷り込みで、他人と同じものを求めて、他人と同じ人生を生きようとしている。みんなそのことに気づいていないのです。

多分それらは叶うことが出来ても、満たされることはないでしょう。

それは、他人から与えられたモノサシで生きているからです。

 

「我慢というゴミを捨てよ」やりたくないことを書き出す

先ずは、今までやりたくもないことをやって来たこと(have to)を捨てることによって始まります。

やりたくないことを捨てるステップ

  1. 「やりたくないこと」を書き出す。数は5個から10個、それ以上でも構いません。
  2. つぎに、その「やりたくないこと」リストから、いちばんやりたくないことを選びます。
  3. そしてその「一番やりたくないこと」を辞めてみます。直ぐに出来ない場合は頭の中で先ず辞めてみるようにします。

やりたくないことを辞めてみると、案外大丈夫なことに気づくはずです。

 

「自分中心というゴミを捨てよ」やりたいことがわからない→自分が何をすれば他人が喜ぶだろう。自己中心というゴミを捨てよ

自分がこうなりたい、というゴールを設定すると、すべてが(have to)ではなく(want to)になります。
またゴールを設定すると、自分のゴールに必要のないものは全てゴミとなります。

ところがゴールが自分中心のゴールだと、自分の中だけの欲求で終わってしまいます。
美味しいものが食べたい、彼女が欲しいなど、多分ひとつ満たされてもまた次の欲求が出てきてしまうと思います。
これでは、またモヤモヤした気持ちが続き、頭のゴミが溜まってしまいます。

やりたいことが分からない、本気になれることが見つからないのは、自分中心で考えているからです。

人間の幸福は自分だけのものではありません。他人が幸福になってこそ自分の幸福なのです。
自分だけの世界で自問してるだけでは、本気になれるものは見つかるはずがないのです。

例えば、美味しい料理を作って誰かに食べさせてあげたいとか、楽しい本を書いてみんなを笑わせたいなどがゴールだと思います。
先ずは、自分中心というゴミを捨てることで見えてくるものがあるはずです。

 

「恐怖というゴミを捨てよ」ありもしない恐怖に支配されるな

自分の本当のゴールが見えて来たら、そのゴールに向かって動くこと以外は全て関係のないことです。
いちいち恐怖を感じる必要はありません。
例えば、いじめられたり、会社で上司に叱られたり、役に立たないなどと言われても、あなたのゴールに関係の無いことなら、それらにとらわれる必要がないのです。
全て捨ててしまいましょう。

 

まとめ

最後の恐怖というゴミを捨てよというところに、今の自分は救われた気がします。

例えば天災に見舞われるとか、そういうレベルの恐怖以外は全て自分の中で自分が起こしている恐怖にすぎないのです。どれも落ち着いて考えると大した問題ではありません。

自分のゴールを高いところへもっていくと、そのゴールに向けて何をしていったら良いかわかってくると思うので、恐怖すらもサッサと捨ててしまいましょう(*'ω'*)

 


「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!