ゆみな~ぶろ

もうすぐ子育て終わろうとしている50代アルバイト主婦。女と人生を諦めないをモットーに自分模索中。酒好きなのでお酒の事も書くと思う

フリーランスになっても一度は会社勤めをしてみた方が良い訳

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最近、フリーランスになるという方が多いように感じています。

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確かにここに書かれている実態は、もっともな事ばかりですが、本当に身体を壊すくらい企業勤めが嫌になったら、辞めれば良いだけのことだと思います。

 

  • きちんとした躾をしてくれる会社に一度は就職してみることが大事
  • 就職してから、フリーランスになっても遅くない
  • 自分の意に沿った配属や仕事を任せてくれる会社もある

 

きちんとした躾をしてくれる会社に一度は就職してみることが大事

三つ子の魂百までと言いますが、高卒、大卒したての時というのはとても大事な時期です。
親の躾が全然だめだったとしても、きちんとした躾(社員教育)をしてくれる会社に入れば、その後何処へ転職しても使える人材に育つからです。

きちんとした会社にいたかどうかは、一目でわかります。
言葉遣い、敬語一つ取ってもボロは直ぐ出てしまうのです。

私は今アルバイトで働いていますが、そのお店に配属された新卒の女性の成長を目の当たりにしています。
うちの会社は研修が長く厳しいですが、その分各店舗に配属されてから直ぐに使い物になります。

人に使われるということは、その企業のやり方に従って行くということですが、一度は黙って吸収してしまうことが大事です。
初めから我流で出来る人なんていません。それが許されるのは芸術家くらいではないでしょうか?

 

就職してから、フリーランスになっても遅くない

私は、ある企業に就職し、5年で辞めてアルバイトし、契約社員になり、それからフリーのパソコン講師をやりました。
一通りこなしてきた中で、それら全ての経験が相互に生かされていると感じることがあります。
フリーランスが悪いと言っているのではなく、フリーランスだけではなく、会社員も経験することにより、より良いフリーランスになれるということです。

 

自分の意に沿った配属や仕事を任せてくれる会社もある

外資系企業などは、日本企業と違い、自分の得意分野をアピールして入るという点ではやりがいがあるような気がします。

外資系企業では、担当業務についての考え方も異なります。
まずポジションありきで採用が行われる外資系企業では、欠員が出たり、新たな仕事が発生した際に人材を募集するため、一人ひとりに求められる役割や任される仕事の内容が明確です。
だからこそ、その担当業務に集中しやすい環境も与えられますが、反面、即戦力としての活躍が期待されるため、新人や中途入社者でも早い段階から高いパフォーマンスを求められる厳しさがあります。

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そうは言っても、成果が求められるので、生半可な気持ちでは務められません。
日本企業でも専門職として入り極めれば、異動させられる心配も少なくなるかも知れませんね。たしかにマルチでやる必要はないですから。

 

まとめ

先ずは、大企業じゃなくても良いから、きちんとした躾をしてくれる会社に入ることがお勧めだと思います。
自分は親ですが、親の躾だけでは絶対に足りないです。甘いです。
社会が自分を育ててくれるということを知らなくてはなりません。それもお金を貰って躾てもらえるので一挙両得じゃないですか!